ホームレスが販売する雑誌

ホームレスの人が街頭で販売する雑誌「ビッグイシュー日本版」(水越洋子編集長)の発売が9月11日から大阪市内で始まったそうだ。

英国で創刊された雑誌で、世界24カ国以上で発行されているという。

出版プロデューサー制度により、専属の営業社員をもたない英治出版も、
ホームレス販売員には気がつきませんでした。脱帽。

『考具』大ヒット?!

昨夜のテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』で
英治出版が紹介され、ちょっとした期待をこめて、
amazon.co.jpのランキングを
チェックしてみた。
なんと、というか、やっぱり『考具』が49位にアップしていた。
弊社が韓国進出の第1弾として版権を取得した本ではあるが、
日本での発行元は阪急コミュニケーションズ。著者の加藤さんに本の映像と、いっぱい映っていたものなー。
お役に立てて、うれしいです。英治出版の本も売れないかなー。

さて、その『考具』の韓国語版ですが、
韓国最大の書店「教保文庫」のビジネス書ランキングで7位にはいりました。
あの番組、韓国でも放送してるのかな???
こちらは英治出版の本です。うれしい。

翻訳家デビューチャンス拡大

プレスリリース:2003年9月16日

英治出版トランネットが翻訳家向けの新サービスで業務提携

翻訳家デビューのチャンス拡大

英治出版株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 原田英治)は、
翻訳オーディションなどをてがける
株式会社トランネット(東京都新宿区、代表取締役 高野雅博)と
業務提携し、翻訳家向けの出版サービスを開始することで合意した。

一般的に、海外出版物の翻訳権を取得するには出版社として交渉する
必要がある。出版機能をもたない個人に、翻訳権を許諾しないという
売り手側の思惑があるからだ。そのため翻訳家が自分で翻訳したいと思う
作品に出会っても、翻訳権の取得は難しかったし、出版社に企画として
持ち込んでも、自分を翻訳家に指名してもらえないリスクが存在した。
また仮に翻訳権を取得できた場合でも、自費出版サービスでは、
原著作者への印税を支払うことさえできない成功報酬体系の場合が多く、
翻訳家自身がセルフプロデュースする翻訳出版の実現は難しかった。

続きを読む 翻訳家デビューチャンス拡大

松下電器産業の電子ブック端末

松下電器産業が今秋リリースする、電子ブック端末「ΣBook(シグマブック)」を見ました。
本日のCNETでも記事になっていました。

単3アルカリ電池2本で3~6カ月連続使用できるという超低消費電力設計ということで、
これはとてもいいのですが、そのためか画面表示はブルー1色ということで、
青焼き(印刷前の最終校正用に製版フィルムから作成されるブループリント)を
見ている気分になりました。当然、カラー表示はできないわけですね。
弊社の場合、ビジネス書が多いので、もともと1色印刷中心ですから問題ないですけど。

重量は(本より)軽く、見開きで読めるのが本感覚に近く、好感をもてました。
(とはいえ、真ん中はあるので、見開きレイアウトは×ですけど)

電子ブックで、よく問題になる著作権保護の点ですが、
仕組みについては、パナソニックZDNET
を参考にしてください。

英治出版のコンテンツも、Σブックに提供していこうと思っています。

英治出版公式ブログ