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英治出版を知っていただくための会社説明会を開催します(8/24、8/28)

当社ではこのたび新たな社員(プロデューサー/編集者)の募集を開始いたしました。

上記のWantedlyの募集記事をご覧になって、「ちょっと興味があるけど、どうしようかな」とか、「いきなり1人で会いに行くのはちょっと」とか、「どんな会社かもっと情報がほしいな」と思われている方のために、「会社説明会」を実施いたします!

英治出版とはどんな会社なのか、メンバーはどんな思いで仕事をしているのか、これからの展望や今回の採用に期待することなどについてお話しし、参加者の方からのご質問にお答えします。社長をはじめ様々な立場のメンバーと直接お話していただくことで、当社への興味や理解を深め、応募への参考にしていただけたらと思います。

【日時】
(1)8月24日(金)19:00~21:00
(2)8月28日(火)19:00~21:00
※どちらかのみご参加ください。両方へのお申し込みはご遠慮くださいますようお願いします。
※どちらの回にも社長および社員5~7人が参加します。

【会場】英治出版株式会社 EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
【参加費】無料
【定員】各回24人(定員になり次第締め切ります)

【内容(仮)】
・英治出版ってどんな会社?(代表取締役・原田英治)
・英治出版の過去・現在・未来
・「プロデューサー」は何をする存在なのか
・正直に答えます! ワールドカフェ的Q&A

【お申し込みは以下フォームからお願いします】
(1)8月24日(金)19:00~21:00 http://bit.ly/2OYfxiz
(2)8月28日(火)19:00~21:00 http://bit.ly/2M57lzg
※参加日をお間違えのないようご注意ください。

2018/6/11 『ティール組織』探究シリーズ「自主経営(セルフ・マネジメント)って何だ?」開催! #ティール組織

上下関係も、売上目標も、予算もない! ?
次世代のマネジメント論として、出版後大きな反響を呼ぶ『ティール組織』。

そのモデルの3つの突破口の1つ「自主経営(セルフ・マネジメント)」はどうすれば実現できるのか? またその課題とは?

本書で先進事例の一つとして取り上げられた在宅ケア組織「ビュートゾルフ」を2010年に初めて日本に紹介、日蘭の多様な関係者の交流・対話と日本社会への実装に取り組んできた堀田聰子さん、「つくる人を増やす」を理念としてユニークな経営スタイルを貫く柳澤大輔さん、ティールを始めとする次世代型組織の研究の第一人者として、自社を含めたさまざまな組織の変革に携わる嘉村賢州さんをゲストに迎え、「自主経営(セルフ・マネジメント)」について語り尽くす。

【イベント概要】

■日時:6/11(月)19:00~21:30(開場18:00)
■会場:クックパッド株式会社
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー12F
https://info.cookpad.com/corporate/access
■最寄駅:JR山手線・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅
・JR山手線 恵比寿駅東口から、恵比寿ガーデンプレイスへの直通連絡通路(恵比寿スカイウォーク)を通り、約7分程度になります。
・雨天の場合は、連絡通路から恵比寿ガーデンプレイスへの出口手前のエレベータもしくはエスカレータで地下一階へ降り、屋内のみを通っての移動が可能です。
■参加費:2500円(税込み)
■主催:英治出版
■協賛:クックパッド株式会社
■キャンセルポリシー:イベント日から起算して、以下のキャンセル料を申し受けます。
前日23:59までのキャンセル依頼のご連絡:無料
当日キャンセル・ご連絡がない場合:100%、
※キャンセル方法はこちらをご確認ください。

■ゲストプロフィール


堀田聰子(ほったさとこ)
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授
東京大学社会科学研究所特任准教授、ユトレヒト大学客員教授等を経て2017年4月より現職。専門はケア人材政策、人的資源管理。博士(国際公共政策)。地域包括ケア研究会、地域力強化検討会等委員を経て、現在社会保障審議会介護給付費分科会及び福祉部会、政策評価審議会等において委員を務めるほか、BUURTZORG、Dementia Friendly Community、Compassionate Community等を手がかりに、より人間的で持続可能なケアと地域づくりに向けた移行の支援及び加速に取組む。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015」リーダー部門入賞。


柳澤 大輔(やなさわ・だいすけ)
面白法人カヤック 代表取締役CEO
1998年、学生時代の友人と面白法人カヤックを設立。2014年12月東証マザーズ上場(鎌倉唯一の上場企業)。鎌倉に本社を置き、Webサービス、アプリ、ソーシャルゲームなどオリジナリティあるコンテンツを数多く発信する。2015年に冒険法人プラコレがカヤックグループにジョインし、2016年には株式会社ガルチもジョイン。さらに同年、カヤックハノイ支社、鎌倉自宅葬儀社を設立する。100以上のWebサービスのクリエイティブディレクターをつとめる傍ら、Yahoo!JAPANインターネットクリエイティブアワードなどWeb広告賞で審査員歴を持つ。ユニークな人事制度やワークスタイルを発信し、新しい会社のスタイルに挑戦中。2015年株式会社TOWの社外取締役、2016年に株式会社クックパッドの社外取締役就任。


嘉村賢州(かむら・けんしゅう)
場づくりの専門集団NPO法人場とつながりラボhome’s vi代表理事
コクリ! プロジェクト ディレクター(研究・実証実験)。京都市未来まちづくり100人委員会 元運営事務局長。集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。研究領域は紛争解決の技術、心理学、脳科学、先住民の教えなど多岐にわたり、国内外問わず研究を続けている。実践現場は、まちづくりや教育などの非営利分野や、営利組織における組織開発やイノベーション支援など、分野を問わず展開し、ファシリテーターとして年に100回以上のワークショップを行っている。2015年に1年間、仕事を休み世界を旅する。その中で新しい組織論の概念「ティール組織」と出会い、日本で組織や社会の進化をテーマに実践型の学びのコミュニティ「オグラボ(ORG LAB)」を設立、現在に至る。

NPO法人スマイルスタイルが運営する「ハローライフ」にお邪魔してきました。

大阪・本町にあるハローライフ
ここは、「働く」「仕事」の情報発信基地で、NPO法人スマイルスタイルが運営しています。スマイルスタイルは、社会問題の解決に取り組むソーシャルデザインカンパニーで、さまざまなプロジェクトに取り組まれており、そのひとつとして、ハローライフを運営されています。ハローライフには、「働く」や「仕事」を改めて問い直すコンテンツがあったり、新しい仕事に出合ったりすることができる場所です。さまざまなコンテンツについては、こちらをご覧ください。

ビル1Fには、カフェが併設されており、気軽に仕事や打合せをする場所としても利用することができます。目の前には、大きな公園があり、窓から見える緑がとても気持ちいいのです。

さて今回、1Fにある本棚に英治出版の書籍を置いてくださるとのことで、関西に常駐している英治出版スタッフの田中と、関西出身で帰省中だった山見(筆者)がハローライフにお邪魔してきました。ご案内してくださったのは、NPO法人スマイルスタイルの藤吉さん、木戸さん、和地さん。

1Fには、たくさんの本が並べられており、特に「働く」をテーマにした書籍が多く置かれていました。この場所に近々、英治出版の本も並ぶ予定です。

併設されているカフェは、「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」。
ほうじ茶や抹茶が使われたメニューが豊富で、「ほうじ香る コーヒーソーダ」や「ほうじ アメリカーノ」、「グリーンティーソーダ」など、ユニークなドリンクがあります。わたしはグリーンティーソーダをいただきました。とても暑い日だったので、抹茶とソーダのさっぱり感が身体にしみて、とてもおいしかったです。

2Fに上がると、インフォメーションカウンターがあります。カウンターでは、求人やハローライフがおこなうイベント、プログラムについて相談することができます。パソコンも設置してあり、利用することができます。

3Fは、カフェ兼イベントスペース。普段は、カフェ利用として使われているそうです。お邪魔した日も、こちらでいろんなお話をさせていただきました。

お話を伺っていて、おもしろいなと思ったのは、最近人気の求人が職人系のお仕事だということ。1人の求人に対して、何十名というご応募があるそうなのです。職人系以外の求人情報も掲載されていますので、ご関心のある方はこちらもぜひご覧くださいませ。

ハローライフには、学生から社会人まで、さまざまな世代の方がいらっしゃるようです。お近くにお住まいの方、お近くまで通勤・通学されている方、ぜひ一度、立ち寄ってみてください。

こちらの写真は、ハローライフに英治出版の本が届いたあと、みなさまが開封の儀をおこなってくださったときの様子。木戸さんから、メッセージもいただきました。

実際に手元に書籍が届いてみると、まさに圧巻の一言。本を本棚に並べるだけに終わらず、ハローライフという場所を活かしてたくさんの方にも手にとって頂き、これからの働くや人生を考えるための一つの出会いになればという思いです。

また私たちスタッフも書籍からの学びを活かして、よりより組織や事業内容を展開していけるようにしていきたいと考えています。早速、社内で読書会の日程を調整して、読みはじめています。大阪にお越しの際は、ぜひハローライフまで足を運んでみてくださいね。

スマイルスタイル 木戸(若者支援コーディネーター)

今回、ご案内いただいた藤吉さん、木戸さん、和地さん。本当にありがとうございました!