書籍情報

『世界の経営学者はいま何を考えているのか』

世界の経営学者はいま何を考えているのか

知られざるビジネスの知のフロンティア

著者 入山章栄
A5変 並製 352ページ 本体1,900円+税 2012年11月発行
ISBN10: 4-86276-109-7 ISBN13: 978-4-86276-109-5
ジャンル 経営・マネジメント
キーワード マネジメント, 組織学習, MBA, イノベーション
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ドラッカーなんて誰も読まない!? ポーターはもう通用しない!?

米国ビジネススクールで活躍する日本人の若手経営学者が
世界レベルのビジネス研究の最前線をわかりやすく紹介。
本場の経営学は、こんなにエキサイティングだったのか!

競争戦略、イノベーション、組織学習、ソーシャル・ネットワーク、M&A、
グローバル経営、国際起業、リアル・オプション、ベンチャー投資・・・
ビジネス界の重大な「問い」は、どこまで解明されているのか。
――知的興奮と実践への示唆に満ちた全17章。

PART1 これが世界の経営学
第1章 経営学についての三つの勘違い
第2章 経営学は居酒屋トークと何が違うのか
第3章 なぜ経営学には教科書がないのか

PART2 世界の経営学の知のフロンティア
第4章 ポーターの戦略だけでは、もう通用しない
第5章 組織の記憶力を高めるにはどうすればよいのか
第6章 「見せかけの経営効果」にだまされないためには
第7章 イノベーションに求められる「両利きの経営」とは
第8章 経営学の三つの「ソーシャル」とは何か(1)
第9章 経営学の三つの「ソーシャル」とは何か(2)
第10章 日本人は本当に集団主義なのか、それはビジネスにはプラスなのか
第11章 アントレプレナーシップ活動が国際化しつつあるのはなぜか
第12章 不確実性の時代に事業計画はどう立てるべきか
第13章 なぜ経営者は買収額を払い過ぎてしまうのか
第14章 事業会社のベンチャー投資に求められることは何か
第15章 リソース・ベースト・ビューは経営理論といえるのか

PART3 経営学に未来はあるか
第16章 経営学は本当に役に立つのか
第17章 それでも経営学は進化しつづける
入山章栄(いりやま・あきえ)
1996年慶應義塾大学経済学部卒業。1998年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で主に自動車メーカーや国内外政府機関への調査・コンサルティング業務に従事した後、2003年に同社を退社し、米ピッツバーグ大学経営大学院博士課程に進学。2008年に同大学院より博士号(Ph.D.)を取得。同年よりニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクールのアシスタント・プロフェッサーに就任し、現在に至る。専門は経営戦略論および国際経営論。

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