書籍情報

『もしも、がんが再発したら』

もしも、がんが再発したら

[患者必携]本人と家族に伝えたいこと

編著 国立がん研究センターがん対策情報センター
A5判 並製 144ページ 本体750円+税 2012年3月発行
ISBN10: 4-86276-139-9 ISBN13: 978-4-86276-139-2
ジャンル 実用
キーワード がん, 再発, がん研究センター, 転移, 緩和ケア
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「不安が小さくなりました」
がんの専門家と体験者がともにつくった本

もしも、がんが再発したら――患者や家族・支援者はどのように再発を受け止めるのでしょうか。また、どのような治療法や支援サービスが用意されているのでしょうか。

患者の方々に寄り添い、支えることの助けとなることを目指して、実際に再発がんを体験された方々とともに「信頼できる情報で、わかりやすく、役に立つもの」をまとめました。
心構えのこと、病気や治療の知識から、費用・支援制度・療養に役立つヒントまで、がん患者さんとご家族にとって必要な情報がまとまっています。

● 自分の気持ちと上手に付き合うためのヒント
● 体験者や家族の病気との向き合い方
● 治療の知識や支援の仕組みをわかりやすく解説

はじめに――がんが再発していますと言われたら

がんの再発、私たちの体験

再発、転移とは

再発がんを治療する

痛みについて

体や心の不調に対処する

臨床試験に参加するには

未承認薬について

補完代替療法に興味を持ったときには

治療法をどう選ぶか

あなたの心に起こること

生きる意味を考えること

あなたを支えるいろいろなこと

家族およびあなたを支えてくれる方へ

用語集

【編著】国立がん研究センターがん対策情報センター

すべてのがん患者とその家族や支援者に対して、がんに関する正しい情報・役に立つ情報などをわかりやすく提供していくことを目指し、調査研究および情報普及に向けた活動を行っている機関。主な著作に、がんと診断されて間もない患者に必要な情報をとりまとめた『患者必携 がんになったら手にとるガイド』(学研メディカル秀潤社、2011年)がある。また、ウェブサイト「がん情報サービス」を運営し、多くのがん関連情報を提供している。

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