書籍情報

『ともにしあわせになるしあわせ』

ともにしあわせになるしあわせ

フェリシモで生まれた暮らしと世の中を変える仕事

著者 矢崎和彦
四六判 上製 224ページ 本体1,600円+税 2013年7月発行
ISBN10: 4-86276-150-X ISBN13: 978-4-86276-150-7
ジャンル 経営・マネジメント
キーワード アイデア, クリエイティブ, ソーシャルビジネス
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本気で「しあわせ」のために働く。
アイデア光る商品で女性たちの心をつかみ、利益を上げつつ全力で社会貢献。
愛される会社「フェリシモ」の考え方と働き方、そして数々のプロジェクトの物語を大公開。しあわせのサイクルを生み出す仕事の秘密が見えてくる。[カラー写真多数掲載]
(本書で紹介されるプロジェクトの例)
・生活者のふとしたアイデアを活かす「生活雑貨大賞」
・常識を超える鮮やかさ「500色の色えんぴつ」
・100万部を売った「良書復刊プロジェクト」
・世の中をハッピーにした人を称える「サンタクロース大賞」
・デザインの力で途上国に仕事をつくる「グラミン・フェリシモ」
・長く続ける震災復興支援「毎月100円義援金」
・全国から集まり世界に飛び立つ「ハッピートイズ」 など

はじめに

I.「しあわせ」という言葉を社名にする企業

II.「しあわせ」を創造するフェリシモの仕事

III.「しあわせ」をめざす仕事のスタイル

IV.「しあわせ」を生み出す経営
矢崎 和彦(やざき・かずひこ)
株式会社フェリシモ 代表取締役社長 
1955年大阪市生まれ。1978年学習院大学経済学部卒業。2005年神戸大学大学院経営学研究科修了。大学卒業と同時に株式会社ハイセンス(現・株式会社フェリシモ)入社。1987年代表取締役社長就任。
経営理念「しあわせ社会学の確立と実践」と中核価値「ともにしあわせになるしあわせ」の下、「事業性×独創性×社会性」の同時実現をめざす経営を実践している。
神戸商工会議所2号議員、神戸経済同友会代表幹事(2007年4月から2009年3月)、神戸市デザインアドバイザリーボード、神戸商工会議所デザイン都市推進委員会委員長、日本マーケティング学会理事、神戸大学大学院経営学研究所非常勤講師などを歴任。2010年に毎日経済人賞を受賞。
しあわせな未来をつくる会社がここにある。この本から学べることは文字通り“無限”だ。
(紀伊國屋書店梅田本店 中本文さん)

この本は一企業の宣伝本です。でも、みんなに宣伝したくなる宣伝本です。社会的起業を目指す方には必読の書であり、企業とは人と人とのかかわりあいでできているということを再認識できる本です。
(ジュンク堂書店三宮店 人見泰司さん)

「これだ!」と思いました。理想とする働き方がそこにはありました。
(有隣堂アトレ目黒店 鈴木宏昭さん)

フェリシモのような「顧客が応援したくなる会社」、これが今後の重要なキーワードとなる気がしました。
(三省堂書店京都駅店 渡邉大介さん)

すてきな仕事をされているなあ……読み終えたあと、素直にそう感じました。“しあわせ”が本の主人公。さまざまな活動の中でかかわる人が笑顔になっていくのが感じられ、読んでいる私も巻き込まれてしまいました。
(石堂書店 石堂智之さん)

わたしたちから、わたしたちへ。つながる、ひろがる、めぐる、しあわせ。
(ジュンク堂書店仙台ロフト店 佐藤純子さん)

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