書籍情報

『ステージゲート法』

ステージゲート法

製造業のためのイノベーション・マネジメント

著者 ロバート・G・クーパー
訳者 浪江一公
A5判 並製 416ページ 本体3,800円+税 2012年12月発行
ISBN10: 4-86276-151-8 ISBN13: 978-4-86276-151-4
ジャンル 経営・マネジメント
キーワード MOT, 経営, イノベーション, マネジメント, ものづくり
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技術はあるのに、なぜ負ける?
 米国企業の74%が導入!画期的な新製品を効率よく生み出すための技術経営のフレームワーク「ステージゲート法」。
その定義から導入、実践までを豊富な事例を交えて解説する「バイブル」 待望の翻訳! 
ステージゲート法とは――技術・製品開発のテーマ・プロジェクトに関し、アイデア創出から市場投入までのプロセスをマネジメントするフレームワーク。製品開発を効率的かつイノベーティブに行う手法として、北米の製造業の7割、日本でも大手企業を中心に100社以上に導入・活用されている。

訳者まえがき
著者まえがき
第1章 イノベーションへの挑戦
第2章 新製品はなぜ成功するのか
第3章 なぜ、ベストイノベーターは優れているのか
第4章  ステージゲート法――アイデアから 市場投入までのシステム
第5章 次世代のステージゲート法
第6章 アイデア発見 ――革新的アイデアの追求
第7章 前半の活動 ― 発見から開発まで
第8章 勝者を選ぶ ― 正しいプロジェクトへの投資
第9章 ゲートを機能させる ― 「牙を持った」ゲート
第10章 開発、テスト、そして市場投入
巻末注 
【著者】ロバート•G.クーパー(Robert G. Cooper)
 産業界でのイノベーション研究における最も影響力のあるオピニオンリーダーの一人。「ステージゲート法」をはじめとした数多くの画期的な研究を主導し、35年にわたり北米および欧州の数百社の企業において3000例以上の新製品開発に関する研究を行ってきた。世界中の企業・ビジネスパーソンを対象としたセミナー講師・コンサルタントとしても活躍。イノベーション・マネジメントに関する13冊の著作と100以上の論文を発表している。代表作『Winning at New Products』の初版は1986年に出版され、その後、第2版(1993年)、第3版(2001年)と内容を進化させ、本書は2011年に刊行された第4版の翻訳となる。カナダのマクマスター大学ビジネススクール名誉教授、ペンシルベニア州立大学ビジネススクールISBM研究所の栄誉リサーチフェローを務める。「プロダクト・デベロップメント・インスティチュート」および「ステージゲート・インターナショナル」の共同設立者でもある。現在、カナダ・オンタリオ州、オークビル在住。

【訳者】浪江一公(なみえ・かずきみ)ベクター・コンサルティング株式会社 代表取締役社長。主に製造業を対象としたテクノロジー・マネジメント、マーケティング、事業戦略の分野のコンサルタントとして20年以上の経験を有する。電機メーカー勤務の後、アーサー・D・リトル(ジャパン)㈱、㈱フュージョンアンドイノベーション等を経て現職。日本工業大学大学院技術経営研究科客員教授。
著書に『プロフィット・ピラミッド』、共著書に『製造業の高収益革命』他、訳書に『エマソン妥協なき経営』、共訳書に『会社の不文律』(いずれもダイヤモンド社)がある。北海道大学工学部、米国コーネル大学経営学大学院(MBA)卒。現在ステージゲート法をテーマに毎週メルマガを発行(「日本の製造業復活の処方箋『ステージゲート法』」。

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