0
Book
Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

  • ¥2,200
    単価 あたり 
税込

アーリック・ボーザー(著), 月谷真紀(訳)

価格 2,200円(税込)
頁数 392頁
判型・製本 四六判 上製
発売日 2018/07/17
ISBN 9784862762580
発行 英治出版

内容紹介

★学習法・勉強法のベストセラー。大好評5刷

「学習の方法を学ぶことは、専門家が言うところの「究極のサバイバルツール」、つまり、現代において最も重要な能力の一つであり、あらゆるスキルの前提となるスキルである。」(イントロダクションより)

深い学びを得るにはいったい何が必要なのか?
子どものころに学習困難を抱えていた著者が、多くの実証研究調査と、学びの専門家への取材を通して辿り着いた、小手先のテクニックではない本質的な「学び方」。

米Amazon 2017年ベスト・サイエンス書

「読者の声」
「学ぶ」という冒険に出るための「地図」みたいな本。
何かを学ぼうとする時に、1度は読んだほうが良いと思います。
――人材派遣業、40代女性

読むことで自分にとっての学ぶ意味をより具体化できた。
――教育関係、30代男性

本を読む<以前>と<以後>では、
まるで違う世界を生きているような感覚です。
「学び」に関わるすべての人におすすめします。
――ファシリテーター、20代男性

「学びのデザイン」をするために不可欠な内容が詰まっていました。
――人材開発コンサルティング、30代男性

目次
イントロダクション
ダーツの実験/「究極のサバイバルツール」/体系的アプローチ
第一章 価値を見いだす
意味を自ら発見する/学びを自ら「作り上げる」/探索する種/「知的努力には伝染性がある」/意味とは学ぶこと/言語の摩滅/マインドセットの大切さ/MET研究
第二章 目標を決める
短期記憶の容量の小ささ/知識は学習の土台/学習にコンフォートゾーンはない/思考の質を上げる/思考についての思考―そして情動/感情管理の必要性/自己効力感/学習は難しくて当たり前
第三章 能力を伸ばす
モニタリング/外部からのフィードバック/苦労の本質と反復/「検索練習」/脳の可塑性/間違いの心理
第四章 発展させる
マイルス・デイヴィスの傑作/学習の発展としての議論/応用の必要性/「ハイテック・ハイ」/人に教えるという学習方法/不確実性の価値/「多様性は人を賢くする」/疑問の大切さ
第五章 関係づける
システム思考/「最大の認知上の障害」/仮定思考/ハッキング/視覚的アプローチ/アナロジーの価値/問題解決のスキル
第六章 再考する
過信/直感型思考と熟慮型思考/評価する必要性/自分に分かっていないことを知る/分散学習/内省の必要性/静かな時間/「こぶし」実験/無限のプロセス
エピローグ
ツールキット

目次

イントロダクション
ダーツの実験/「究極のサバイバルツール」/体系的アプローチ
第一章 価値を見いだす
意味を自ら発見する/学びを自ら「作り上げる」/探索する種/「知的努力には伝染性がある」/意味とは学ぶこと/言語の摩滅/マインドセットの大切さ/MET研究
第二章 目標を決める
短期記憶の容量の小ささ/知識は学習の土台/学習にコンフォートゾーンはない/思考の質を上げる/思考についての思考―そして情動/感情管理の必要性/自己効力感/学習は難しくて当たり前
第三章 能力を伸ばす
モニタリング/外部からのフィードバック/苦労の本質と反復/「検索練習」/脳の可塑性/間違いの心理
第四章 発展させる
マイルス・デイヴィスの傑作/学習の発展としての議論/応用の必要性/「ハイテック・ハイ」/人に教えるという学習方法/不確実性の価値/「多様性は人を賢くする」/疑問の大切さ
第五章 関係づける
システム思考/「最大の認知上の障害」/仮定思考/ハッキング/視覚的アプローチ/アナロジーの価値/問題解決のスキル
第六章 再考する
過信/直感型思考と熟慮型思考/評価する必要性/自分に分かっていないことを知る/分散学習/内省の必要性/静かな時間/「こぶし」実験/無限のプロセス
エピローグ
ツールキット

著者

[著者]
アーリック・ボーザー Ulrich Boser
米国先端政策研究所(Center for American Progress)シニアフェロー。学びについての研究と発信を行っており、ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙など、多数のメディアに記事が掲載されている。ビル&メリンダ・ゲイツ財団のアドバイザーも務める。

[訳者]
月谷真紀(つきたに・まき)
上智大学文学部卒業。訳書に、ライアン・エイヴェント『デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか』(東洋経済新報社)、ライオネル・セイラム『誰かに教えたくなる世界一流企業のキャッチフレーズ』(クロスメディア・パブリッシング)、フィリップ・コトラー、ケビン・レーン・ケラー『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版』(丸善出版)など。