書籍情報

『グラデュエーション デイ』

グラデュエーション デイ

Graduation Day

編者 アンドリュー・アルバネーゼ
編者 ブランドン・トリスラー
訳者 佐々田 雅子
四六判 仮フランス製 304ページ 本体1,800円+税 2007年4月発行
ISBN10: 4-903825-00-0 ISBN13: 978-4-903825-00-7
ジャンル その他
キーワード 卒業, スピーチ, アメリカ
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私たちが持っている最大の資質は
好奇心である」
ジョージ・ルーカス&スティーブン・スピルバーグ


アメリカ合衆国の各大学で行われた卒業式記念講演において、24人の著名人たちが卒業生に贈った、勇気とビジョンを与えてくれる記念講演スピーチ集。

『グラデュエーション デイ』
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はじめに

ティム・オライリー
結局のところ、どんな人生を選ぶにしても、
その人生を最大限に生きるのを恐れないでください。▼見出し紹介

多くの人が“情報の時代”と認識する当代にあって、世界で最も尊重されているコンピュータ書籍出版社、オライリー・メディア社の創設者にしてCEOのティム・オライリーを超える思想家はほとんどいないといってもいい。“オープンソース、オープンスタンダード、知的財産権法”の論陣を張るアイルランド生まれのオライリーは、揺るぎないスタンスを保ってきた。それは、テクノロジーにこそ我々の未来への希望がある、とするスタンスである。カリフォルニア大学バークレー校情報学部の2006年のこのスピーチで、オライリーは卒業生に対し、感動的な呼びかけをしている。情報過多との瀬戸際で激変するテクノロジーの世界を舵取りしていくのに際して、つねに勇敢であれ、と。

ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグ ▼見出し紹介
私たちが持っている最大の資質は好奇心である

現代映画史において、ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグという二つの名前以上に大きくそびえたつものはないであろう。 ルーカスの『スター・ウォーズ』六部作は、ブロックバスター映画の時代を先導し、時代を超えた善対悪の物語を観客に提供した。 それは、大衆文化に永久にとどめられる物語である。スピルバーグは全時代を通じて、最も記憶に残る映画、大当たりした映画 を監督した。そのなかには『ジョーズ』『未知との遭遇』『レイダース/失われたアーク』(ルーカスが製作総指揮)『E.T.』『シン ドラーのリスト』が含まれる。『シンドラーのリスト』では、アカデミー監督賞、作品賞を受賞。ルーカス、スピルバーグとも、南カ リフォルニア大学の誇る映画学部の卒業生で、1994年5月、大学から美術の名誉博士号を受けた。

ジョン・F・ケネディ ▼見出し紹介
何といっても、我々の最も基本的なつながりは、
誰もがこの小さな惑星に住んでいるということにあるのですから。

ジョン・F・ケネディは、1963年11月に暗殺されるまでの大統領在職期間が短かったにもかかわらず、ホワイトハウスの主のなかでも、変わらぬ高い人気と敬意を得ている一人である。ケネディは、1962年10月のキューバ・ミサイル危機のあいだ、ソ連との核戦争の瀬戸際まで追いやられる経験をした。その事件のあと、死のわずか数カ月前、ワシントンDCのアメリカン大学でこの有名な卒業式のスピーチをしている。以下は抜粋であるが、ケネディの対ソ強硬路線の軟化が示され、両超大国間の緊張緩和への最初のアピールが盛りこまれている
ジョディ・フォスター ▼見出し紹介
私たちの未来は皆さんのその手に握られています。
ですから、しっかりしていただかないと。

ジョディ・フォスターは、アメリカでも最も才に恵まれ、成功をおさめた女優の一人である。1988に『告発の行方』、91年に『羊たちの沈黙』で、アカデミー主演女優賞を獲得している。母校のエール大学を再訪して、卒業式で式辞を述べたが、その内容はユーモア、ウィット、インテリジェンスに富んだものである。フォスターのこの才気あるスピーチほど、学生生活の本質を的確にとらえた講演は珍しいのではないか。
コリン・パウエル ▼見出し紹介
自分の肌の色が、黒であれ、黄色であれ、白であれ、
その事実を誇りや励みの源にしてください。

四つ星の将軍位にまで上り詰めた職業軍人、コリン・パウエルは、1989年、アフリカ系アメリカ人としては初めて、統合参謀本部議長の座についた。93年、米陸軍を退役後、96年の大統領選に向け、候補者として広く取り沙汰されたが、最終的には出馬せずと決断した。ロサンゼルス暴動の直後、パウエルはフィスク大学でおこなった講演で、アメリカの人種差別の克服について論じている。この記憶に残るスピーチの聴衆のなかには、パウエルの妻で、フィスク大学同窓生のアルマも含まれていた。
スティング ▼見出し紹介
音楽と静寂は、はかり知れないほど貴重な贈り物なのです。

スティングは、アンディ・サマーズ、スチュワート・コープランドと組んだ世界的なポップトリオ、ポリス(1978~84)の一員として、卓抜した、しかも人気絶大のミュージシャンの地位を確立した。スティングのソロとしての経歴も、それに劣らぬ成功と幅広さを誇っている。ジャズからカントリー、さらにはブロードウェイのミュージカルにまで影響を与えたほどである。スティングは、名門、バークリー音楽大学から名誉学位を授与され、卒業生にスピーチをした。そこで、自らの音楽のルーツを披瀝し、彼らがミュージシャンとして世の中で演じるであろう重要な役割について助言している。
ベン・アンド・ジェリー ▼見出し紹介
ビジネスが社会を支えれば、社会もビジネスを支える。

ベン・コーエンとジェリー・グリーンフィールドがやりとげた仕事は、なんともデカダンで、どろどろで、独創的なグルメ・アイスクリームの新しいフレーバーをつくりだしたというにとどまらない。バーモントに拠点を置く彼らのビジネスは、21世紀のビジネスの原型を示すものである。それは、コミュニティに配慮し、従業員が会社の成功を喜んで分かちあえる先進的な職場環境を提供するビジネスである。
ビル・クリントン ▼見出し紹介
私はそれを“可能性の時代”と呼ぶことにしました。

合衆国第42代大統領、ウィリアム・ジェファソン・クリントンは、1996年に再選され、民主党では、フランクリン・デラノ・ルーズベルトが1944年に4選されて以来、任期四年をまっとうしたあとで再選を果たした初めての大統領になった。プリンストンは卒業式の講演者にクリントンを招くことで、50年ごとに大統領をスピーチに招くという伝統を引き継いだ。以下はクリントンの講演の抜粋である。
スーザン・ソンタグ ▼見出し紹介
私は頑固さの美徳を称えたいと思います。

スーザン・ソンタグは、1964年、《パルチザンレビュー》誌の『“キャンプ”についてのノート』という記事で、初めて全国的な注目を集めた。その後も、アメリカの習俗のコメンテーターとして、『反解釈』『ラディカルな意志のスタイル』『土星の徴しの下に』『隠喩としての病い』『火山に恋して』などを発表。このウェルズリー女子大でのスピーチでは、頑固さを通すという昔からの生き方を実践するよう卒業生に促している。
テッド・ターナー ▼見出し紹介
人類が皆さんの世代を生き延びられたら、それは皆さんが時機を失することなく適切な行動をとったということになるでしょう。

テッド・ターナーは史上最大の勢力、影響力を有する実業家、テレビ業界人である。ターナーは1970年、アトランタの小さなテレビ局を買収し、それを最初のケーブルテレビ“スーパーステーション”WTBSに改組した。その後、76年には野球のアトランタ・ブレーブスを、七七年にはバスケットボールのアトランタ・ホークスを買収した。80年には、最初の24時間テレビニュース局、ケーブル・ニューズ・ネットワーク(CNN)を創設した。ターナーは数多くの名誉を手にしているが、91年には《タイム》誌の“マン・オブ・ザ・イヤー”に選ばれた(女優のジェーン・フォンダと結婚したのも同年である)。97年には、国連に10億ドルを寄付するという、単独では史上最大のチャリティを宣言した。
ロバート・レッドフォード ▼見出し紹介
希望は解決ではありません。
希望は行動と結びつかなければならないのです。

ロバート・レッドフォードはアメリカで最もよく知られた、人気の高い俳優の一人である。初の監督作品『普通の人々』(1980年)でアカデミー監督賞を受賞し、『リバー・ランズ・スルー・イット』(92年)や『クイズ・ショウ』(94年)でも好評を博した。長年にわたって政治的活動に携わり、特に環境問題に取り組んできたレッドフォードは、この式辞でも、政治的プロセスへの参加の重要性を強調している。
マデリン・オルブライト ▼見出し紹介
皆さんの勇気と忍耐が大きな変化を生むという信念を抱いてください。

1997年、マデリン・K・オルブライトは、合衆国史上初の女性国務長官に就任し、その時点では、合衆国政府で最高位の女性となった。それ以前に、国家政策研究所所長、国連大使を歴任。また、ジョージタウン大学の定評のある外交学部で、外交における女性というプログラムの責任者でもあった。マウントホリヨークの女性ばかりの卒業生を前にしたこの講演で、オルブライトはアメリカと世界の情勢、新世紀の女性の地位を論じている。
トム・ブロコウ ▼見出し紹介
あなた方の時代は、寛容と理解の時代ともなりうるのです。

トム・ブロコウは『トム・ブロコウのNBCナイトリーニュース』の編集長・アンカーである。『NBCニュース』の陣容に加わったのは1966年で、83年に『ナイトリーニュース』の単独のアンカーに就任した。経歴の数多くのハイライトのなかには、ミハイル・ゴルバチョフやダライ・ラマとの画期的なインタビュー、ベルリンの壁が崩壊した夜の現場からのレポートがある。エミー賞を二度、受賞している。
ロナルド・レーガン ▼見出し紹介
「僕があなたのためにやれるのはあそこまでだ、ギッパー」

第40代合衆国大統領ロナルド・レーガンは、1981年、保守的な綱領を掲げてホワイトハウス入りした。すなわち、小さな政府の実現、軍事力の再建、伝統的な価値への回帰を約束した綱領である。俳優では初めてオーバルオフィス(大統領執務室)の主となったレーガンは、映画『クヌート・ロックニー――オールアメリカン』で、肺炎で夭折したノートルダム大のフットボールのスター、ジョージ・ギップの役を演じて広く知られた。レーガンはジョージ・ギップの物語を援用して、自分を犠牲にすることや他人のために何かをすることが、アメリカを偉大にしてきたと説いている。
ダン・ラザー ▼見出し紹介
すべての大人が、すべての子どもの先生である。
すべての人が、すべての他人の隣人である。

ダン・ラザーはテレビリポーター、著述家で、エミー賞を五度受賞している。テキサス州ワートンの出身、州立サム・ヒューストン大学卒業後、UPI通信社および《ヒューストン・クロニクル》に記者として入社。初期の著名な業績のなかには、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺の報道、ベトナム戦争中の現地からの報告、1970年代のリチャード・ニクソン大統領の中東、中国、ソ連訪問の報道などがある。70年代後半、『60ミニッツ』の共同アンカーを経て、81年、『CBSイブニングニュース』のアンカー・編長に就任した。
パトリック・スチュアート ▼見出し紹介
「たぐいまれなる振る舞いとは、復讐よりも徳行に存するのだ」

伝統的な訓練を積んだ俳優で、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーのメンバーであるパトリック・スチュアートは、数多くの舞台や映画に登場してきた。最もよく知られているのは、テレビ番組『新スタートレック』のエンタープライズ号艦長、ジャン=リュック・ピカード役であろう。ポモーナ大学の学生たちは、スチュアートを卒業式の講演者に迎えようという大規模な請願キャンペーンをおこなった。スチュアートはユーモラスで感動的なスピーチで、それにこたえている。
ハンク・アーロン ▼見出し紹介
その一瞬を逃さないよう、しっかり準備しておくこと。
そして、思いきり振り抜く勇気を持つことです。

アスリートの鑑かがみであるばかりでなく、雄弁で勇敢な公民権の唱道者、ハンク・アーロンは真のチャンピオンである。1974年、アーロンはベーブ・ルースの通算ホームラン記録を抜き去り、その後、23年がかりの七五五本という記録を樹立し、野球殿堂入りを果たした。アーロンはエモリー大法科大学院1995年卒業生に対して、成功へ向かう勇気を持つように説いている。
ロス・ペロー ▼見出し紹介
「絶対に屈してはならない。絶対に屈しては。
絶対に、絶対に、絶対に」

アメリカ有数の富豪、H・ロス・ペローは、1962年、千ドルの蓄えを投じて、エレクトロニック・データ・システムズを創設した。84年、その会社を、なんと25億ドルで、ゼネラルモーターズに売却。九二年には独立系候補として大統領選に立ち、一般投票で一九パーセントを獲得した。これは、1912年にティディ・ルーズベルトがブルムース党から立って以来、第三党候補としては最高の数字である。九三年、ペローは政治監視グループ、“ユナイテッド・ウィ・スタンド”を組織した。95年には改革党を創設して、九六年の大統領選に立候補している。
バーバラ・ブッシュ ▼見出し紹介
多様性というのは、
他の価値あるものと同じように、努力しなければ保てません。

バーバラ・ブッシュはジョージ・ブッシュの妻として、正副大統領にかかわる政治的環境のなかで12年間を過ごした。ウェルズリー女子大でおこなわれたこのスピーチは、当時、一大論争を引き起こした。ウェルズリーの150人を超える学生が、ブッシュ夫人の列席に反対する請願に署名したのである。スミス女子大を中退し、主婦となった彼女では、今日のキャリアウーマンの役割モデルにはふさわしくないというのが、その主張だった。なお、バーバラ・ブッシュはライサ・ゴルバチョフとともに演壇に立っている。スマートで評判の高いこのロシアのファーストレディは、夫でグラスノスチ(情報公開)の旗手、ミハイル・ゴルバチョフとともに訪米中だった。
ジョン・グリシャム ▼見出し紹介
人生は思いがけない機会をもたらしてくれるでしょう。
そのチャンスに賭けてみるかどうかは、あなたしだいです。

元弁護士でミシシッピ州議会議員、ジョン・グリシャムは、1991年、小説『法律事務所』で一躍、ベストセラー作家の仲間入りをした。『法律事務所』は47週にわたって《ニューヨークタイムズ》のベストセラーリスト入りを果たし、29もの外国語に翻訳された。グリシャムは圧倒的な成功にもかかわらず、自らの生活と仕事を形づくってきた価値を、一貫して守りつづけてきた。母校、ミシシッピ州立大学でのこのスピーチでも、謙虚なグリシャムは、卒業生に対して、人生の予期しない機会を受けいれる心づもりをしておくよう促している。
ケン・バーンズ ▼見出し紹介
皆さんが未来や自分の将来を追い求めるということは、
過去を追い求めるということなのです。

ケン・バーンズは、『南北戦争』の監督・制作者として名を知られている。これは、アメリカのきわめて凄惨な内戦を描いた11時間にも及ぶ叙事詩的ドキュメンタリーである。1990年、そのフィルムがPBSで放映されると、公共放送テレビでは最も人気のある番組となった。バーンズは七五年にハンプシャー大学を卒業したあと、『ブルックリンブリッジ』(1981)を制作、監督して、アカデミー・ドキュメンタリー賞の候補に指名された。その後、『ヒューイ・ロング』(1985)、『自由の女神』(1985)、『議会』(1989)をつくった。『自由の女神』では、アカデミー賞とエミー賞の候補に指名された。バーンズは『南北戦争』の成功のあと、94年には9時間の佳作ドキュメンタリー、『ベースボール』をつくっている。
ラルフ・ウォルド・エマーソン ▼見出し紹介
自分を自分自身にしてくれるものがつねに最善なのです。

19世紀の卓抜したエッセイスト、ラルフ・ウォルド・エマーソンは、ヘンリー・デイビッド・ソロー、マーガレット・フラー、セオドア・パーカーといった他の超絶主義者とともに、個人主義、自省、自然の美、創造的プロセスの美を力説した。しかし、ハーバード大学神学校の最上級生へ向けてのこの講演は、大いに物議をかもすことになった。その結果、ハーバードの卒業生であるエマーソンは、30年にわたって、母校のどんな行事にも招かれなくなった。以下は講演の抜粋である。
ジョージ・C・マーシャル ▼見出し紹介
我々の政策は、どこかの国や主義に向けられるものではなく、
飢餓や貧困、絶望や混乱に向けられるべきです。

1947年、ジョージ・マーシャル国務長官がハーバード大学卒業式でおこなった講演は、チャーチルの“鉄のカーテン”演説とともに、第二次大戦直後の最も重要なスピーチとして位置づけられる。大戦中、陸軍参謀総長の任にあったマーシャル将軍は、戦争がヨーロッパをどれほど荒廃させたかを熟知しており、アメリカの大規模な経済的、人道主義的援助計画による西欧の再建を模索した。この講演では、一般に“マーシャルプラン”として知られる計画の概要を述べている。1953年には、その労に対しノーベル賞が贈られた。
グロリア・スタイネム ▼見出し紹介
そして、私たちは今、五千年の人間主義の時代へ移るチャンスを
迎えようとしているのです。

グロリア・スタイネムの世代で、彼女以上に明らかな足跡をしるした女性はほとんどいない。著述家、ジャーナリスト、政治活動家として、スタイネムは1970年代のウーマンリブ運動の最も雄弁な声となった。そして、今日まで女性の強力な役割モデルでありつづけている。スミス女子大の卒業生であるスタイネムは、1971年に母校に戻って、この画期的なスピーチをした。同年には、全国女性政治リーダー会議の創設に加わっている。『ミズ』誌の創刊に携わったのも、その年である
編者:アンドリュー・アルバネーゼ(Andrew Albanese),ブランドン・トリスラー(Brandon Trissler)

訳者:佐々田 雅子
1947年生まれ。立教大学英米文学科卒業。翻訳家。訳書にトルーマン・カポーティ『冷血』(新潮社)、ジェイムズ・エルロイ『ホワイト・ジャズ』(文藝春秋)、ジェフリー・ユージェニデス『ミドルセックス』(早川書房)など。

発行:オデッセイ コミュニケーションズ
情報化、国際化が進む時代の日本社会において「すべての人々に、ITを!」を目標に、ITの使い方と、使っていくうえで大切な考え方も含め、お客様に有益なサービスや情報を提供している。マイクロソフトのオフィス製品を対象とした資格試験「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」をはじめ、パソコンとインターネットの総合的な基礎試験「IC3(アイシースリー)」や「VBAエキスパート」など、エンドユーザー向けIT資格試験などを展開中。そのほか「セサミストリート パートナーズ ジャパン」への参加など、多岐にわたる活動を展開中。
商品改修完了のお知らせ
このたび4月13日(金)に取次搬入されました本書『グラデュエーション デイ』(ISBN 978-4-903825-00-7)につきまして、一部製本上の不具合が発覚し、読者のみなさま、書店のみなさまにはご迷惑をおかけしておりましたが、現在は改修が完了し、通常とおり流通をさせていただいております。

今後は製品の検品をさらに厳しく行い、再びご迷惑をおかけしないよう万全を尽くす所存です。引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。

本件に関するお問い合わせは、電話番号03-5773-0193、FAX番号03-5773-0194までお願い致します。


■6/7発売 日経ウーマンの「BOOK REVIEW vol.97」のおすすめ新刊で紹介されました。

(2006.6.7)

■週刊ダイヤモンドの新刊フラッシュで紹介されました。

(2006.4.20)

■商品改修完了のお知らせ

4月13日(金)に搬入されました本書『グラデュエーション デイ』(ISBN 978-4-903825-00-7)につきまして、製本上の不具合が発覚し読者および各書店様にはご迷惑をおかけしましたが、

■「新刊JP」のラジオコーナーで紹介されました。

(2006.4.20)

■商品回収のお知らせおよびお詫び
4月13日(金)に搬入されました本書『グラデュエーション デイ』(ISBN 978-4-903825-00-7)につきまして、一部製本上の不具合が発覚いたしました。

書店様および読者様各位には多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、心からお詫び申し上げます。つきましては、該当する商品を至急全て返品いただくようご対応いただきたく存じます。

 英治出版株式会社 代表取締役
原田英治
(2007.4.13)

■好評発売中。

(2006.4.20)

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