「自分のもつ軸に多少なりとも自信が出てくれば、異なる文化を受け入れることも
それに馴染むことも、そう怖いことではなくなるはずです」という一文と向き合った
ときには、大きな気づきとプラス方向への心のパワーをいただいたと実感いたしました。
僕自身も「今後の日本の未来について、よりよい社会に、あるべき日本社会にすべく働いていきたい」と強く思うことができました。
出口さんの考えの広さ、考え方の柔軟さに感銘を受けました。また、各書の冒頭にある社員さんの方のコメントが出口さんのお人柄を彷彿とさせ、大変素晴らしいと思いました。
自分のインプットの足りなさを大いに反省しました。「思考軸」はまだまだでき上がってないかもしれません。むしろ、動物的本能で生きているところがあるように思います。人間は動物なのだということ、私も大いにそう思います。
読書を血肉にするために(91ページ)が、もっとも参考になりました。今までは逆をしていました。読後は明るく楽しく頑張ろうと思えました。
日本の将来に閉塞感を感じ、悲観することばかりが多くなっていましたが、希望を感じることができました。思い描くことを実現するために、真のリーダーにならなければならない、と思った次第です。そのためには、勉強が全然足りていませんが……。著書から得られた視点を大切にしつつ、大きなビジョンをもち続けたいと願っております。
これから就職活動を控える身として、周りの人間の動向が気になり、なかなか自分の思考軸をもつことができずにいましたが、この書籍を読むことにより、狭かった視野が広がったような気がしました。
「若者と女性のリーダーをつくれば日本はうまくいく」「外国人と女性の力を使っていない」という主張にはまったく同感です。ついでに言うと、同業他社に比べて女性の多い会社はなぜかしらうまくいっているように思えます。外国人を受け入れることのできる会社は価値観の多様性の大切さを認識していると思います。
「合理性のない常識より、合理性のある非常識を採る」。これからの判断基準の一つにします。
著者の出口治明氏に、三省堂書店有楽町店でインタビューを実施しました。この本に関する思いやビジネスへの姿勢などを語って頂きました!
さらに、本著では20冊のお勧め本を紹介していることで話題になりましたが、
今回のインタビューでは特別にお勧めの本を2冊ご紹介頂きました!(※)
10年、20年経っても廃れない、
「本質的な思考法」が本書にはある!
若い人だけでなく大企業の中間管理職の立場に
いるような方にも参考になる
ワクワクする本、62歳の方が書いた本とは思えない。
授業で学生に勧めます。
そのとーりだよねーと思いながら読み進めた
「出口学校」のエッセンスが詰まった
「講義録」のようなもの
