「きわめて貴重な一冊」

ジェームズ・ラヴロック 『ガイアの復讐』


「彼の人生で最も重要な著作をまとめ上げた。おそらく、一世紀に一冊あるかないかのきわめて独創的で貴重な作品」

ポール・ホーケン 『祝福を受けた不安』


「これは、きわめて英明な著者の手になる、大いなる恐ろしさを秘めた著書だ。彼が描く人類の将来図は、不気味な面を覗かせると同時に、歓喜の側面も示してくれる。世界は遠からず直面する、多くの不都合な難問に関して議論しなければならない。一流の頭脳を集め、刺激的な資料を動員する際には、本書が不可欠だ」

エドワード・O・ウィルソン (ハーバード大学名誉教授)


「もしあなたが地球の未来が気がかりで、あるいは冷静な議論と十字軍的な熱意の狭間でお悩みであるなら、この本を精読されるようお勧めする。そしてこの本が提起する、多様な議論に加わっていただきたい」

ポール・ローマー (スタンフォード大学・国際開発センター)


「ブランドは、警告のシグナルを最も早くキャッチし、最先端科学がどう導くかを予知する大家だ。彼はこの本でもまた、そのセンスに基づいた鍛錬ぶりをいかんなく発揮し、文化変容の最先端に立って誘導している」

ケヴィン・ケリー 『ニューエコノミー勝者の条件』


「地球温暖化という差し迫った危機に当たって、ブランドは科学とエンジニアリング双方が果たす役割が大きいと見ている。本書は、彼自身と同じく、明晰で実用的、知的で善意に満ちている」

リチャード・ローズ 『原子爆弾の誕生』


「内容の細部で賛成しかねる部分もあるが、この本は称賛に値する。ブランドの主張はきわめて明確なうえ、大胆で情熱的だ」

マット・リドレー 『ゲノムが語る23の物語』


「この本は、大きな影響力を秘めた本だ。きわめて緻密にまとめられているし、強く結びついた世界・生活・研究の現状をまとめた力作だ。この10年のなかでも、きわだった著作といえるのではなかろうか」

ラリー・ブリリアント

(グーグルの慈善組織Google.org創始者)